脱毛器

脱毛器の原理

1.毛根の組織を壊す
基本的には、ムダ毛を作る組織を壊すことで、次に生えてこなくするものです。

2.光や熱を利用する
ムダ毛の処理には、レーザーや熱線、電流を使う方式などがあります。
基本的には、毛根の組織を熱でピンポイントに破壊するのが目的です。

3.効果はすぐには出ない
脱毛器は、これからムダ毛が生えるのを防ぐためのものです。
使ってスグ効果があるものではありません。


脱毛器の種類

1.レーザー式
医療機関で使われるのと同じ、強力な光を利用してムダ毛の処理をする。
ピンポイントで処理ができ、効果も高いですが使用に制限があります。

2.フラッシュ式
レーザー式と同じ光ですが、光の種類が違います。
拡散する光なので、どちらかと言うと広い範囲のムダ毛処理に適しています。

3.熱線式
熱戦を当てることで、毛を通じて毛根に熱を送り込んで毛根を壊します。



脱毛器の衛生面

1.日焼けに注意する
お肌が日焼けした状態では、熱を吸収しやすくヤケドの可能性があります。
使う場合は、1ヶ月程度できるだけ日光を避けるようにしましょう。

2.目を保護する
強い光が目に入ると良くないので、決して覗きこまないようにします。
確認しながら光を当てるときは、なるべくサングラスなどで目を守るようにしましょう。

3.使用後には冷やす
基本的に熱を加えるものなので、使用後には保冷パックなどで冷やして炎症の予防をします。


脱毛器の費用

1.本体は数万円
安いものは数千円から売られていますが、それなりに本格的なのは3~10万円程度と高価です。

2.カートリッジの費用
本体価格だけでなく、継続して使うカートリッジの値段も計算に入れて費用を判断しましょう。

3.効果と費用
使用回数が同じでも、効果の強さは脱毛器によって異なります。
回数あたりが高くても効果が強ければ結果的に安くすむかもしれません。
口コミサイトやランキングから情報が得られます。


脱毛器と部位

1.定番の部位
家庭用脱毛器では、ワキ、Vライン、足や腕などが定番です。

2.指の脱毛
指の毛は、皮膚が厚い割に毛が細く脱毛器が効きにくい場所です。
こうした場所には、除毛クリームを併用するという選択もあります。

3.脚の脱毛
ひざから下は露出の機会も多く、ムダ毛が気になりやすい部位です。
また、カミソリを使うと肌のトラブルを起こしやすいので脱毛器が人気です。

4.ひげの脱毛
男女問わず、硬くて太いひげはカミソリでの手入れが面倒で脱毛器が効果的です。
ただし、機種によっては顔への使用に対応していないこともあるので、購入前に確認が必要です。


自分で処理をすることが面倒で、スグやめてしまう人が多いみたいです。
お肌をツルツルにするために、根気良く使うことが大事な商品だなって思いました。



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