美容外科とエステサロンの違い

美容外科とは、誕生した当時から生活には何の支障がなくても、精神的負担をもたらすものを取り除き、軽減をする、おもに美容を目的とした医療です。

美容外科は、あくまでも"医療"そのため、医療行為を行うことが可能です。

エステサロンとは、痩身を始めとした「全身の美容」すなわちエステを目的としています。

多くの店舗でリラクゼーションを兼ねていることが多い。

エステサロンは、美容や癒しを施してくれます。

美容外科とエステサロン、最大の違いは医療行為ができるかどうかです。


美容外科のメリット・デメリット

メリット

・施術の効果が高い
⇒施術自体や施術の内容によっては、医師免許が無いとできないものもあります。
 美容外科は、医療機関のため効果の高い施術を実施することができます。

・安全性が高い
⇒脱毛の施術中に肌が荒れてしまうトラブルが起こる可能性もあります。
 美容外科であれば、薬の使用や治療を行うことができるので対応してくれます。

デメリット

・費用が高い
⇒医療行為としての費用がかかります。
 美容外科のほとんどでは、保険が適用されないので費用が高くなってしまいます。

安全性や高い効果を選ぶなら、美容外科が一番です。


エステサロンのメリット・デメリット

メリット

・費用が安い
⇒美容外科に比べてエステサロンは、圧倒的に料金が安いです。
 しかも、初回無料やお試しサービスもたくさんあります。

・肌のトラブルが少ない
⇒効果を抑えた施術を行うので肌トラブルが起こる可能性が低くなっています。

デメリット

・効果が低い(人によります)
⇒毛根が強かったり毛の生えてくるスピードが早い人の場合は、処理を行なっても再び毛が生えてくることがあります。

金額の安さなら圧倒的、エステサロンは施術の内容を吟味して選びましょう。


気を付けて!サロンとのトラブル

意外にもトラブルが多くなっているようです。

エステティックサロンでトラブルが増加している。

サロンに通う人が増えれば増えるほど、トラブルを抱える人が増えていく傾向にあります。

エステサロンでの被害は、レーザーだけではなく、電気、ワックス、さまざまな報告が寄せられます。


クレジットカードトラブル

エステ店がカード会社と契約を結んでいないのがトラブルの原因となっているようです。

客がカードで支払おうとすると使えなかったり、分割払いできなかったり、ひどい場合では契約よりも多額の請求が来るトラブルが発生している。

一方でサロン側にしても、カード決済した2カ月分の売上高が回収できないケースが出ている。

一部の大手を除く大半のエステ業者は、正式なカード利用のための加盟店契約を結んでいないのが原因とされています。


肌トラブル

肌に発疹ができたり、剃刀負けする肌トラブルが起きるケースが増えています。

気になるが、毎回するカミソリ負けです。

光を照射する前にT字カミソリで全身の毛を剃るのですが、赤いボツボツができて、数日はヒリヒリ、ムズムズの繰り返し。

処理した部位が肌荒れを起こして、皮膚科に行かなければならなくなった。

また、処理の際に肌に軽いやけどを負ってしまった、これも肌トラブルです。

電気針を使った処理によって、皮膚障害なかにはC型肝炎感染症、細菌感染、ケロイドなど深刻な皮膚トラブルもあげられています。


サロンとの契約に関するトラブル

強引な営業により、無理な契約を結んでしまうというトラブルが発生しているようです。

しつこい勧誘に押し切られて高額な契約を結んでしまった。

あれこれ追加契約を勧誘された、という強引な営業がトラブルを起こします。

高額な施術で永久処理したにも関わらずムダ毛が再生してしまった。

説明を受けていたような効果が得られず解約したい、といった相談や苦情もある。

契約に至るまでの経緯として話を伺ったところ、キャッチセールスで声をかけらたのがキッカケ。

アンケートや肌のチェックと説明を受けてお店に同行したところ、勧誘を受けてしまい契約してしまいトラブルに至ることが多い。



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